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イギリスとアイルランドでは特徴ある地方をめぐり、ケルト民族の足跡を辿ってみましょう。豊かな歴史と文化を探訪するこの旅では、大海原に囲まれた素晴らしい風景や愛らしい町、活気のある都市を巡ります。

日付 1-4
距離: 290キロ / 180マイル

ロンドン- ソールズベリー-

  • 旅の始まりはロンドンから。まずはドーセットで、丘に刻まれた神話に登場する「サーン・アバスの巨人」を見学しましょう。
  • 茅葺屋根のティーショップで、焼きたてのスコーンとアフタヌーン・ティーを味わってみましょう。
  • ソールズベリーへ向かい、「ストーンヘンジ」遺跡やイングランドで最も高い教会の尖塔を見にいきましょう。
  • ローマ時代の浴室に思いを馳せながら、最新式のバス・スパに浸かって旅の疲れを癒しましょう。
  • 作家ジェーン・オースティンの邸宅に立ち寄り、優美なロイヤル・クレセントのタウンハウスを眺めてみましょう。
  • BBC(英国放送協会)のアニメーション・スタジオを訪問した後は、ブリストル湾を渡ってウェールズの首都カーディフへ向かいましょう。

日付 5-7
距離: 450キロ / 280マイル

カーディフ-ダブリン

  • 有名なヴィクトリア時代の美術品を扱うギャラリーで買い物をした後は、最近開発が進んだカーディフ湾の活気あふれるバーやレストランをお楽しみください。
  • スノードニア国立公園の素晴らしい風景の中を、車や蒸気機関車で走りましょう。
  • 世界一長い名前を持つ町「ランヴァイルプルグウィンギルゴゲリフウィルンドロブルランティシリオゴゴゴホ(Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch)」では、町の標識の前で写真撮影をどうぞ。
  • フェリーに乗り、アイルランドのダブリンへ(所要3.5時間)。その後、第二次世界大戦で使用された上陸用船艇に乗り、バイキングをテーマにした水陸両用ツアーで町の中心部に向かいます。
  • 有名なギネス醸造所や「テンプルバー」(テンプルバーエリアにある有名なパブ)で、ビールの試飲を楽しんでみてはいかがでしょうか。
  • 歴史や文芸がお好きな方にはトリニティ・カレッジもお勧めです。

日付 8-11
距離: 800キロ / 500マイル

ダブリン- ゴールウェイ-

  • モハーの断崖から素晴らしい風景を眺めた後は、古城ホテルで王様気分を味わいましょう。
  • ゴールウェイでは、ケルトの素晴らしい文化や民俗伝承、そして伝統音楽を、町の人気パブで堪能しましょう。
  • ゴールウェイを出発する前に「愛、忠誠、友情」を意味するクラダ・リングを大切な人へのお土産に買っておきましょう。その後北に向かい、国境を越えてイギリスへと戻ったら、北アイルランドへ。
  • 次は、ユネスコ世界遺産にも指定されているジャイアンツ・コーズウェイの巨大な石柱群を歩いてみましょう。
  • ブッシュミルズ近郊の蒸留所ツアーでは味わいのあるお酒が楽しめます。
  • タイタニック号の博物館「タイタニック・ベルファスト」を見て回った後は、すっかりと活気が戻ったベルファスト市の中心部で夜まで楽しみましょう。

日付 12-14
距離: 305キロ / 190マイル

ベルファスト- グラスゴー-

  • ベルファストからスコットランドのエアまではフェリーで移動し、そこからグラスゴーまでは車で向かいます。
  • 有名な美術館「バレル・コレクション」とチャールズ・レニー・マッキントッシュが設計した「ハウス・フォー・アート・ラバー」は必見です。
  • エディンバラへ向かう前に、グラスゴー市内の国際色豊かなセレクトショップで最高のお土産を探してみてください。
  • エディンバラ城を歩き回った後は、地元産ウィスキーのスコッチを満喫しましょう。

出かける前に

  • イギリスでは、車は左側通行です。道路を横切る前に、右方向を見て確認しましょう。
  • イギリスの空港や港に到着すると、入国許可を確認するためにパスポートや身分証明書の提示を求められます。有効な書類をご用意ください。
  • さまざまな天候やアクティビティに応じた服装を用意しましょう。雨や湿気、夜の寒さや日中の暑さ、水着や街歩き用の服装など、様々なシチュエーションを想定した服装が必要です。
  • 通貨は基本的にポンドを用いますが、十分なユーロを持参するか、北アイルランドで現地の両替所へ立ち寄りましょう。
  • 観光地で入場前の行列を避けるには、あらかじめ訪問日時を決め、チケットを予約する必要があります。
  • ブリットレイルGBフレキシー・パスの経由駅は、こちらのサイトからご確認いただけます。このチケットを購入すると、イギリスでお得に鉄道をご利用いただけます。
  • アイルランドでは18歳以上から飲酒が可能と法律で定められていますが、パブによって21歳以上を条件とする店もあり、身分証明書の提示を求められることがあります。また、アルコールが飲める場所では18歳未満の21:30以降の入場は禁止されています。