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ヨーロッパ大陸には人口密集地が多い一方、広大な土地や手つかずの自然も多く見られます。積極的な自然保護活動のおかげで美しい動植物が守られているため、国立公園や自然保護区ではありのままの自然と触れ合うことができます。

日付 1-4
距離: 1500キロ / 930マイル

ブカレストからソフィア

  • ルーマニアの首都ブカレストに到着したら、ブラン市へ向かいましょう。熊自然保護区リベアティーでは、ルーマニアのヒグマについて学べます。
  • カルパティア山脈はルーマニア中心部にあるトランシルヴァニア地方にまで延びています。またその中心都市であるブラショヴにはブラン城があります。
  • この機会に、カルパティアの山々でハイキングやマウンテンバイク、乗馬を楽しんでみてはいかがでしょうか。
  • ドナウ・デルタは、ヨーロッパにある自然保護区の中で2番目に大きいエリアです。ユネスコ生物圏保護区にも指定されており、美しい自然が非常によく守られています。ここは黒海沿岸と並んで、ウォータースポーツを楽しめる場としても知られています。
  • スレバルナ自然保護区にあるスレバルナ湖は、ヨーロッパ=アフリカ間で渡り鳥が移動するルート「ウィア・ポンティカ」上にある地域として有名です。
  • ブルガリアの旧首都ヴェリコ・タルノヴォに立ち寄ってみましょう。難攻不落の要塞だったこの町は、ブルガリア文化の中心地でもありました。
  • ブルガリアの優雅な首都ソフィアでは、聖ゲオルギー聖堂や聖ソフィア聖堂、国立歴史博物館などへ行ってみましょう。
  • ボリソヴァ・グラディナ公園では、庭園を散策したり、リリー湖を眺めながらリラックスした時間を過ごせます。

日付 5-9
距離: 1100キロ / 680マイル

ソフィアからモンテネグロ

  • セルビアへと移動したら、コソボとの国境近くにあるセルビア最高峰「コパオニク国立公園」に立ち寄ってみましょう。
  • セルビアの首都ベオグラードには、ベオグラード要塞(カレメグダン城址公園)や歩行者天国のクネズ・ミハイロヴァ通り、共和国広場、国立劇場、国立美術館、ボヘミアニズムの要素が色濃く残るスカダルリヤ通りなどの見所があります。
  • タラ国立公園では、雄大なドリナ峡谷で ラフティングが体験できます。

  • モンテネグロに入ったら、同国最大の中世正教会建築であるモラチャ修道院を訪れてみましょう。

  • ジャブリャク市からドゥルミトル国立公園へ向かったら、ヨーロッパで最も深い峡谷であるタラ峡谷を見にいきましょう。

  • その後ビオグラドスカ山へと向かい、美しくロマンティックな氷河湖の眺めをご堪能ください。

  • モンテネグロの首都ポドゴリツァに立ち寄り、リラックスした雰囲気のカフェ文化に浸ってみるのはいかがでしょうか。その後、聖なる山ロブチェン山の麓にある、かつての王都ツェティニェへと車を走らせ、ツェティニェ美術館を訪問してみましょう。

日付 10-14
距離: 800キロ / 500マイル

モンテネグロからザグレブ

  • クロアチアでは、ドゥブロヴニク旧市街のウォーキングツアーに参加し、旧総督邸やベルタワー(時計塔)、オルランドの柱、スポンザ宮殿を見てまわりましょう。
  • ドミニコ会修道院やフランシスコ会修道院も見逃せません。フランシスコ会修道院の中にある可愛らしい薬局は世界最古の薬局と言われています。
  • ダルマチア海岸を北へスプリトに向かい、4世紀にディオクレティアヌス皇帝の宮殿だった場所を訪れ、歴史に思いを馳せてみましょう。
  • さらに、ユネスコ世界遺産に指定されている古都トロギルを訪ねましょう。
  • クロアチアには1,000以上の島々があり、その多くは自然公園として保護されています。
  • アドリア海の沿岸にある、絵画のように美しい町ザダールを訪れてみるのもお勧めです。
  • プリトヴィツェ湖群国立公園を探索してみましょう。ここはユネスコ世界遺産に指定されており、クロアチアで最も有名な国立公園として知られています。
  • 首都ザグレブでは、新市街地のロウアー・タウンや中世の街並みが広がる旧市街アッパー・タウンを見て回りましょう。国会議事堂や石の門、大司教の館などの名所を巡り、荘厳なザグレブ大聖堂で締めくくるのがお勧めです。

出かける前に

1. ハイキングの前には、必要最低限の知識を身に付けるとともに、登山用の装備や地図を用意しておきましょう。

2. 現地の言語で「ありがとう」の言葉を言えるようにしておきましょう。ルーマニア語では「ムルツメスク(mulțumesc)」、ブルガリア語では「ブラゴダリャ ヴィ(blagodarya vi)」、クロアチア語では「フヴァーラ ヴァン スト ステ(hvala vam sto ste)」となります。たどたどしくてもこれを言えるだけで、現地の人々の好感度が上がります。

3. 車で旅行する場合は、GPSを持って行きましょう。また、訪問予定地のリストを作り、その住所や番地を英語でメモしておきましょう。

4. ソフィア空港に着いたら、空港出口の手前左側にタクシー会社のカウンターが2~3社並んでいるので、そこでタクシーを手配しましょう。

5. ドゥブロヴニクを日中訪れる場合は、クルーズ船の旅客で混雑している可能性も考慮しておきましょう。

6. クロアチアの美しい島々に日帰りで立ち寄ってみましょう。タオルと日焼け止めを忘れずに。