Subcribe
image
Lud Araujo

ディスクリプション:#CreativelyCuriousコミュニティの皆さんへ!インスタグラムマスターであり、EU旅行を愛し体験を常に求めるブラジル出身のルド・アラウージョをご紹介します。 

2023年、ヨーロッパで6つの穴場体験。

Visit Europeでは、ヨーロッパを知り尽くし愛してやまない人に手綱を渡したいと思いますそうすることで、その人たちに耳寄りな情報を共有していただきます。今回、ライフスタイル・旅行ブロガーであるルド・アラウージョにヨーロッパのクリスマスを体験してもらいました。彼が旅したヨーロッパの旅先トップ6をフォローしてください。ルドが選んだのは、穴場であり、足の踏み入れられていない道中での体験です。彼の旅程を探索し共有してください。何よりも、次の旅行でぜひたどってください! 

1. インスブルック 

概要:地球でこの上なく素晴らしい美しい山々に囲まれたオーストリア有数の地。  

ルドの旅程:ルドにとって冬のインスブルック最高の景色は、フンガーブルクのパノラマで見ることができます。寒い数か月の間にこの街を特別なものにする、柔らかな雪に覆われた豪華な建造物や公園などすべてのものを、この場所から吸い込むことができます。歴史に興味ありますか?キーバッハガッセとリーゼンガッセを散歩すると、有名なおとぎ話の登場人物が多く出てくる場所である、おとぎ話の小道を目の当たりにすることができます。最後に、デングのキャベツを添えたキアヒルやマルドワイン、フラムクーヘンなど地元料理を味わってみます。日が暮れてから街を散歩します。柔らかな光で照らされて、より一層美しくなっています。

2. ザルツブルク 

概要 モーツアルトのきらめく生まれ故郷でありチョコレート有数の地であり、他にも盛りだくさん。 

ルドの旅程:ルドはモーツアルト広場にあるスケートリンクでキラキラ光る氷の上を滑って、ザルツブルクでの一日を過ごしました。スケートをしながら、リンクの周りにある全ての歴史的建造物を見ることができるので、とりわけ魅惑的なものです。実際、この広場は何百年前に遡ります。  

夜になると、ルドは、素晴らしい街の景色が見える、歴史あるミラベル宮殿でモーツァルトディナーと共に文化を享受しました!最後になりましたが、サウンド・オブ・ミュージックのファンなら、有名なロケ地を訪ねる素晴らしい密なツアーがあります。フォン・トラップ一家が銀幕の中でセレナーデを歌った場所を見るのはどれほど感動することでしょう。  

3. チェスキークルムロフ 

概要:南ボヘミアにおける歴史と食の楽園。 

ルドの旅程:チェコのこの美しい地域は世界有数の市場で知られています。ホリデーシーズンは過ぎていますが、今もたくさんあります!ルドはこの街の絵のように美しい通りを歩き、小さな店舗や市場の屋台に立ち寄り、トルデニーク(サクサクとしたロール状のペストリー)のような美味しいおやつや、グリルソーセージといった地元の美味を味わいました。ルドがチェコで実感した素晴らしさの一つは、この国が食の隠れた宝庫であることです。夜、古くからの建造物に雪が降り積もる中、彼はチェコの伝統的なレストランで食事をして、定番の地元料理を味わいました。彼の好物は、ボリュームのあるグラーシュや茹でたダンプリング、ローストした肉、鯉のスープ、かぼちゃのスープ、ハチミツ入りのパン、ポテトサラダです。 

4. ブルノ 

概要:首都のような威厳がありながら、慌ただしさの少ない都市。 

ルドの旅程:地元の人々で賑わうブルノは、旅行者の往来が絶えません。ルドが時間を過ごしたのは、聖ヤコブ教会納骨堂です。ヨーロッパで二番目に大きな納骨堂で、五万人もの人々が葬られている場所です。しかし、ブルノは過去に関する事物だけではありません!活気あふれる若者の世界によって、地元の素晴らしい文化やナイトライフもあります。ルドのおすすめは、スーパーパンダサーカスというカクテルを楽しむ場所です。ここに入るには、ベルを鳴らす必要があり、バーテンダーがいくつかのユニークな質問に応じて皆さんの一杯を決めます。もう一つの素晴らしい場所は、ピヴニーブルザヴェヴェリであり、「証券取引所」をテーマにした醸造所です。各テーブルにスクリーンがあり、飲む人がビールを選ぶと、需要に応じて価格が上下します。  

5. トルナヴァ 

概要:素晴らしいスロバキアと「リトルローマ」と呼ばれるこの都市を目の当たりに。 

ルドの旅程:トルナヴァは13 世紀に遡る教会の街です。そのため、ここで素晴らしい建築物を見ることができるのは当然です。さらにこの街はガイドブックに載ることがほとんどないので、ここに来ると、観光客の一団に邪魔されず、豊かで昔ながらの文化にどっぷり浸ることができます。ルドが散策したのは、トルナヴァの13 世紀の市壁であり、驚くほど保存状態が良いものでした。市壁に沿って歩きながら、中世の面影を残す街を眺めるのも楽しいものです。ルドおすすめのもう一つの穴場体験は、その名を冠したスロバキア人彫刻家によって設立された、 ヤン・コニアレク・ギャラリーを訪問することです。トルナヴァは教会で知られているかもしれませんが、ホロコースト以前、ユダヤ人にとって信仰生活の中心地だった壮大なシナゴーグもあります。先の時代への忘れられない抒情詩なら、歴史地区の最中心部にあるハレナルスカ通りに位置するこのムーア=ビザンティン建築は、素晴らしいものです。  

6. ブラチスラヴァ 

概要:もしスロバキアがヨーロッパで最も注目に値する国の一つであるなら、その首都ブラチスラヴァは最も価値ある街の一つです。ブラチスラヴァはなぜ見逃されやすいのでしょうか?ルドには理解できません。ルドが行ったように、ブラチスラヴァ城を訪ねることで一日を始めましょう。かつて、同地の支配者の居城にして中心地であり、スロバキアの偉大な象徴でした。上から街を眺めてこの美しい敷地内を歩いていると、だんだんお腹が空いてくるでしょう。スロバキアは冬においしい鴨やガチョウを提供するので、肉好きの人はこの2つの美味を探してみてください。昼食後、ルドが散策したのは、旧市街や細部まで保存状態の良い建造物であり、立ち寄ったのは大統領官邸や、ミハル門(旧市街の中心部に通じる)、プリマティア宮殿聖マルティン大聖堂、その近くの廃墟になった教会の窓絵(Obrazáreň pri Dóme)でした。全てを散策し終わる頃には、またお腹が空いてくるでしょう。ルドと同じように、地元レストランを選んで、じゃがいものニョッキとカリカリに焼いたベーコン、羊のチーズのおいしい組み合わせであるブリンゾヴェーハルシュキ(スロバキアの郷土料理)や、冷えた旅行者を温めてくれる酸っぱいキャベツのスープであるカプストニカのようなボリューム感と満足感のある料理をぜひ。